*結論は、「自分で決めろ」ですだ。(いちおう末尾に自分の結論があるよ)
今更感満載だけど、ARDUINOに手を出そうと思い。
ちっちゃいもの好きな私はMICROに飛びついた。
「LEONARDOを小さくした…」って書いてあったし。
で、買って帰って開けてびっくり
ARDUINO.ORGから新しいIDEをダウンロードしてねーというステッカーがベタリと貼ってある。。。
このボード自身は、「.cc」と「.org」のどちらにも載っている。
http://www.arduino.cc/en/Main/Products
http://arduino.org/products
で、こんな記事を見つけました。
makezine.jpさんの記事:Arduino戦争:グループ分裂、そして新製品の登場
mag.switch-science.comさんの記事:Arduinoの内部分裂についてなるほどなるほど。
冒頭の写真の箱の方に見えるデザインは、「.org」でみつけることができました
差し当たって問題なのは、どちらのサイトからIDEをダウンロードすればいいのかということ。同じなのかな。
「.cc」からのダウンロードは、非常に遅くて、
arduino-1.6.4-macosx.zip14.0 KB/秒 - 129 MB 中 38.2 MB(残り 2 時間)などと言って、全く終わりません。
「.org」からのダウンロードは数秒で終わりました。
arduino-1.7.3.org-macosx-java7.zipでした。
買ってきたボードの裏側には、「MADE IN ITALY WWW.ARDUINO.CC」とプリントされている。なのに「ARDUINO.ORGからダウンロードしろ」というステーッカーが貼られているなんて、とんだ混乱ぶりである。
自分としては、製品に「MADE IN ITALY WWW.ARDUINO.CC」とプリントしているのだから「.cc」側のものだと考える、あるいは、作ってるのが「.org」だとしても基盤のプリントが変更されていないということは混乱前のものであり、「.cc」側からダウンロードしたものを使おうと思う。
回線めちゃ細やけど。
寄付せえへんかったんがあかんかったんかな。
もお、まだダウンロードでけへんし、どっちやねん!てなるし、使うとこまで到達でけへんわ…
2015年5月23日土曜日
2015年5月7日木曜日
SZCC-302WH 故障 & 代替機=TQ-MC06RB
この記事(nexus6を2,000円前後のQiワイヤレス給電機で充電できました)でお伝えしていましたQi充電台ですが、壊れました。
動いていたのは約3ヶ月間くらいだったでしょうか。
匂いを嗅ぐと、電子基板が焼けた時の特有の匂いがしました。
今は黒い丸い薄いの(笑)使っています。型番はTQ-MC06RBと書かれています。
写真とってませんが↓これが形的に近いです。が、本当にそっくりなのがたくさん出回っているので、確証はありません。
(画像はQi 充電パッド GMYLE 無接点「Qi」規格対応円形ワイヤレス充電器 [ブラック]から無断拝借すみません)
動いていたのは約3ヶ月間くらいだったでしょうか。
匂いを嗅ぐと、電子基板が焼けた時の特有の匂いがしました。
今は黒い丸い薄いの(笑)使っています。型番はTQ-MC06RBと書かれています。
写真とってませんが↓これが形的に近いです。が、本当にそっくりなのがたくさん出回っているので、確証はありません。
(画像はQi 充電パッド GMYLE 無接点「Qi」規格対応円形ワイヤレス充電器 [ブラック]から無断拝借すみません)
このTQ-MC06RBは、表裏ともゴムになっていて滑りません。
こわれたやつより小さいですが、滑らない分安定感と安心感があります。
2015年1月27日火曜日
Nexus6 自作Qi対応ワイヤレス給電機能付きクレードル
前回の投稿で予告(?)していた、新ガジェット恒例のクレードルを作ろうプロジェクトです!
今回はこれまでと違い、QIワイヤレス給電機を使います。
使用感:非常に快適です。
位置決め済でクレードルの幅もピッタリサイズなので、コトンと置くだけで正確に充電されます。ズレてないかなという心配から開放されました。USBコネクタがクタクタになるという心配からも当然ですが開放されました。
手軽さに加え、安心が2つも手に入って、幸せっす(笑)
まずは写真をどぞ:
作り方:
前回の投稿でご紹介した円形のQi対応ワイヤレス給電機(YMSM-C-WH)のケースを「ブリッ」と剥きまして(笑)、中身を取り出します。
接着剤もネジも使われていません。工具不要ですが、小さめのマイナスドライバーやギターのピックなどがあると幸せかもしれません。
フチを持って上面をグッと押すと底がちょっと浮くので、すかさず浮いたところからこじ開けます。
接着剤もネジも使われていません。工具不要ですが、小さめのマイナスドライバーやギターのピックなどがあると幸せかもしれません。
フチを持って上面をグッと押すと底がちょっと浮くので、すかさず浮いたところからこじ開けます。
ケース(spigen の Nexus 6 Case Thin Fit)入りのnexus6の幅に合わせて、本ブログのクレードル制作ではお馴染みのLaQを使って、クレードル本体を作ります。
今回のデザインは、上の写真をご参照ください。
デザインが決まったところで、給電機本体を収める位置を決めましょう。
今回のデザインは、上の写真をご参照ください。
デザインが決まったところで、給電機本体を収める位置を決めましょう。
うすい塩ビのシートで、コイル保護の目的も兼ねた位置決めと本体支持を主目的にした簡易ケースを工作します。
LaQだけでは正確な位置にコイルを収めるのが難しいためです。
どんな形にするかはクレードル本体の構造や大きさによって異なりますから、紹介しません。接写もなしです。
LaQだけでは正確な位置にコイルを収めるのが難しいためです。
どんな形にするかはクレードル本体の構造や大きさによって異なりますから、紹介しません。接写もなしです。
組み合わせて、動作確認、下側が浮いてくるのを防ぎ、さらなる安定感を求めて、透明なL字アングルを下部に両面テープで貼り付けます。
出来上がり!
写真では周りが明るくて見えにくいのですが、背面で光る給電機からの灯りが透明なケースのフチに回り込んで正面から見えるので夜に部屋を真っ暗にすると綺麗です。
オフィス用にもう一つ作ろうかと検討中です。
2015年1月10日土曜日
nexus6を2,000円前後のQiワイヤレス給電機で充電できました
結論から言うと、YMSM-C-WHと書かれたQiワイヤレス給電機でクリアケース(後述)に入れたままのnexus6を充電できました。
正月2日、nexus6を買ってしまいました。
nexus6はQi(チー)でワイヤレス充電できるということだし、
毎日充電のために小さなUSBを抜き差しするのは面倒くさいし、
前のスマホみたいにコネクタがクタクタになってもイヤなので…
アキバのあきばお~2号店で、怪しいワイヤレス給電機を入手!
直径61mm、厚さ12mm (定規で測ったので誤差があるかも)
付属のUSBケーブルは綺麗だし(某リンゴを真似したような…)まあまあでしょう。
入力電源はスマホと同じマイクロUSBで供給しますが、電源アダプターは付属しません。
今回は、nexus6に付いてきた電源アダプターを挿しました。
バッテリー残り55%の状態から使用して4時間ほどで99%の表示になりました。
nexus6の下側3分の1くらいのトコを円の中央に置く感じで使えました。
多少ズレても給電されていました。
充電中は暖かくなっていたようですが、99%になっていた4時間後にはすっかり冷めていました。1日使っただけなのではっきりしたことは言えないかもしれませんね。
nexus6の下側3分の1くらいのトコロにコイルがあるらしいことは知っていました。
なのに、なぜこんな小さなものを入手したかというと、毎度新しいガジェットを入手したら作ってしまう、お手製充電クレードルに組み込もうと思ったからです。
できたらこのブログにアップします(誰が待ってるんだ?笑)。
実は、もう一台買っていました。
こちらはnexus5とnexus6で充電できることを確認しました。
置く場所はnexus5なら中央でOK、nexus6でも中央で充電されました。
やはりACアダプタは付属しません。ビニール袋に入って売っていました。袋には七色のパイナップル(笑)の絵が!袋のバーコードのシールに印刷されている SZCC-302WH はおそらく型番でしょう。
こちらは今回、PS VitaのACアダプタを使っています。
値札には2,300円のシールがありました。
本体には型番もなにも記載されていません。非常に軽いです。裏は排熱用と思われる網状の部分があります。
充電中は緑のLEDが光ります。赤のパイロットランプは点きっぱなしです。
本体サイズや入力、出力の電圧やアンペア数はさすがに記載されていますが…
ちなみに、nexus6に使用しているクリアケースは spigen の Nexus 6 Case Thin Fit の Crystal clear です。
また、SZCC-302WHでもnexus6を充電できることを確認しました。
※AZCC-302WHはその後壊れました。正月2日、nexus6を買ってしまいました。
nexus6はQi(チー)でワイヤレス充電できるということだし、
毎日充電のために小さなUSBを抜き差しするのは面倒くさいし、
前のスマホみたいにコネクタがクタクタになってもイヤなので…
アキバのあきばお~2号店で、怪しいワイヤレス給電機を入手!
中国製というだけで怪しいと言ってはいけません!
使えればOKでしょう
直径61mm、厚さ12mm (定規で測ったので誤差があるかも)
付属のUSBケーブルは綺麗だし(某リンゴを真似したような…)まあまあでしょう。
入力電源はスマホと同じマイクロUSBで供給しますが、電源アダプターは付属しません。
充電するものを載せる前は赤く光ります
裏側はそこはかとなく滑り止めのような黒い部分があります。
今回は、nexus6に付いてきた電源アダプターを挿しました。
バッテリー残り55%の状態から使用して4時間ほどで99%の表示になりました。
nexus6の下側3分の1くらいのトコを円の中央に置く感じで使えました。
多少ズレても給電されていました。
nexus6本体下の青く見える部分は給電中を表す 光です。
さらに横から見ると、不安定な状態であることがわかります。
充電中は暖かくなっていたようですが、99%になっていた4時間後にはすっかり冷めていました。1日使っただけなのではっきりしたことは言えないかもしれませんね。
nexus6の下側3分の1くらいのトコロにコイルがあるらしいことは知っていました。
なのに、なぜこんな小さなものを入手したかというと、毎度新しいガジェットを入手したら作ってしまう、お手製充電クレードルに組み込もうと思ったからです。
できたらこのブログにアップします(誰が待ってるんだ?笑)。
実は、もう一台買っていました。
こちらはnexus5とnexus6で充電できることを確認しました。
置く場所はnexus5なら中央でOK、nexus6でも中央で充電されました。
やはりACアダプタは付属しません。ビニール袋に入って売っていました。袋には七色のパイナップル(笑)の絵が!袋のバーコードのシールに印刷されている SZCC-302WH はおそらく型番でしょう。
こちらは今回、PS VitaのACアダプタを使っています。
値札には2,300円のシールがありました。
本体には型番もなにも記載されていません。非常に軽いです。裏は排熱用と思われる網状の部分があります。
充電中は緑のLEDが光ります。赤のパイロットランプは点きっぱなしです。
本体サイズや入力、出力の電圧やアンペア数はさすがに記載されていますが…
ちなみに、nexus6に使用しているクリアケースは spigen の Nexus 6 Case Thin Fit の Crystal clear です。
2014年8月27日水曜日
homebrew + MORSE リベンジ その2 MORSE インストール失敗したでござる
さて、昨日の続きです。
昨日、blender3.4.0がインストールできたので、今日はいよいよMORSEのインストールです。
MORSEのページ(macにインストール)に従って、ターミナルに入力してエンター…
「brew tap morse-simulator/morse」
気にせずに次!
「brew install morse-simulator」
うぇ!
export PKG_CONFIG_PATH=$PKG_CONFIG_PATH:/usr/local/Cellar/python3/3.4.0_1/Frameworks/Python.framework/Versions/3.4/lib/pkgconfig
あ、あかん。
わからん。
昼休み終了!
本日は失敗!!
昨日、blender3.4.0がインストールできたので、今日はいよいよMORSEのインストールです。
MORSEのページ(macにインストール)に従って、ターミナルに入力してエンター…
「brew tap morse-simulator/morse」
Warning: Already tapped!
え?気にせずに次!
「brew install morse-simulator」
-- Configuring incomplete, errors occurred!
See also "/tmp/morse-simulator-RYoWzR/CMakeFiles/CMakeOutput.log".
READ THIS: https://github.com/Homebrew/homebrew/wiki/troubleshooting
If reporting this issue please do so at (not Homebrew/homebrew):
https://github.com/morse-simulator/homebrew-morse/issues
うぇ!
sudo chown -R $taichis-air-13 /usr/local
export PKG_CONFIG_PATH=$PKG_CONFIG_PATH:/usr/local/Cellar/python3/3.4.0_1/Frameworks/Python.framework/Versions/3.4/lib/pkgconfig
「brew install morse-simulator」
-- Configuring incomplete, errors occurred!以下同文
わからん。
昼休み終了!
本日は失敗!!
2014年8月26日火曜日
homebrew + MORSE リベンジ その1 (python 3.4.0のインストールまで)
Blender のversionが2.71になり、pythonのversionが3.4.0になっていたので、以前あきらめていたMORSEを導入してみようと思います。
なんと!「ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"」が、早速動かない…
「ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"」で動きました(出典)。
すると、すでにインストールされてるよーというメッセージが。
それに従って再インストールを行います。ここは問題なし。
その後、お決まりの「brew doctor」。
python is symlinked to python3 pythonを削除しきれていなかったようです。
Broken symlinks were found. Remove them with `brew prune`: こちらを先にやってみて、もういちどドクターを呼びましょう。
もう一度出ましたpython is symlinked to python3。ptyhon3関係のファイルは削除してあるので、.bash_profile からpython関係のパス指定を削除して、ターミナルを再起動してみます。そんで、もいちどドクター!
Your system is ready to brew.
しめしめ(笑)
ではpythonをインストーーーールと行きたいところですがblender用にversionをあわせなければなりません。今回は3.4.0です。最上部のMORSEのページによると
「The provided hash can be found by running: brew versions python3」ということなので「brew versions python3」をターミナルで実行してみると「Warning: brew-versions is unsupported and will be removed soon.You should use the homebrew-versions tap instead:
https://github.com/Homebrew/homebrew-versions」な〜んて言われますが、分かんないし、目的の 3.4.0 git checkout b7b038f /usr/local/Library/Formula/python3.rb は表示されてるんで、さっさと次にいきます。
またこのMORSEのページに従って
「cd /usr/local」
「git checkout b7b038f /usr/local/Library/Formula/python3.rb」をターミナルに入力&エンター。しかる後に、「brew install python3」以下同文。
できたみたいですね〜
念のため
よいよい!
今日はここまで
With Homebrew on OSX
この↑ページに従ってやってみます。なんと!「ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/mxcl/homebrew/go)"」が、早速動かない…
「ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.github.com/Homebrew/homebrew/go/install)"」で動きました(出典)。
すると、すでにインストールされてるよーというメッセージが。
それに従って再インストールを行います。ここは問題なし。
その後、お決まりの「brew doctor」。
python is symlinked to python3 pythonを削除しきれていなかったようです。
Broken symlinks were found. Remove them with `brew prune`: こちらを先にやってみて、もういちどドクターを呼びましょう。
もう一度出ましたpython is symlinked to python3。ptyhon3関係のファイルは削除してあるので、.bash_profile からpython関係のパス指定を削除して、ターミナルを再起動してみます。そんで、もいちどドクター!
Your system is ready to brew.
しめしめ(笑)
ではpythonをインストーーーールと行きたいところですがblender用にversionをあわせなければなりません。今回は3.4.0です。最上部のMORSEのページによると
「The provided hash can be found by running: brew versions python3」ということなので「brew versions python3」をターミナルで実行してみると「Warning: brew-versions is unsupported and will be removed soon.You should use the homebrew-versions tap instead:
https://github.com/Homebrew/homebrew-versions」な〜んて言われますが、分かんないし、目的の 3.4.0 git checkout b7b038f /usr/local/Library/Formula/python3.rb は表示されてるんで、さっさと次にいきます。
またこのMORSEのページに従って
「cd /usr/local」
「git checkout b7b038f /usr/local/Library/Formula/python3.rb」をターミナルに入力&エンター。しかる後に、「brew install python3」以下同文。
/usr/local/Cellar/python3/3.4.0_1: 3721 files, 64M
念のため
「python --version」
Python 2.7.5
「python3 --version」
Python 3.4.0
よいよい!
今日はここまで
2014年5月6日火曜日
ビデオテクスチャーのデモファイルを置きます
以前このブログで書いた記事「Blender 2.49RC で ゲームモードでの「鏡」が作れる!」に対して、コメントをいただきました。
そこで、video texture を用いたblenderファイルを公開しようと思います。
2.66で作ったファイルですが、2.70aでも動きました。リンクは下記。
上記の記事を書いた後で私が作った(といっても、その記事に載っているチュートリアルからコピペのpythonスクリプトが入っていますが…)ものです。
イモムシみたいなキャラクターの左右の目として、カメラを2台使用しています。
画面中に左右の目に対応した2枚のスクリーンを配置しているので、カメラからの画像を確認することが出来ます。
マウスを3Dペインに置いて「p」のキーを押せばゲームモードになります。
イモムシには「j」「l」「u」「o」の各キーにちょっと動くように仕掛けをしているので、頭が動いてカメラも動いて、スクリーンに映る画像も変わるので確認できると思います。
このzipファイルから保存してください。
スクリプトは内蔵されていると思います。
なにかBlenderのpythonに足りないものがあったら、インストールしてくださいね
そこで、video texture を用いたblenderファイルを公開しようと思います。
2.66で作ったファイルですが、2.70aでも動きました。リンクは下記。
上記の記事を書いた後で私が作った(といっても、その記事に載っているチュートリアルからコピペのpythonスクリプトが入っていますが…)ものです。イモムシみたいなキャラクターの左右の目として、カメラを2台使用しています。
画面中に左右の目に対応した2枚のスクリーンを配置しているので、カメラからの画像を確認することが出来ます。
マウスを3Dペインに置いて「p」のキーを押せばゲームモードになります。
イモムシには「j」「l」「u」「o」の各キーにちょっと動くように仕掛けをしているので、頭が動いてカメラも動いて、スクリーンに映る画像も変わるので確認できると思います。
このzipファイルから保存してください。
スクリプトは内蔵されていると思います。
なにかBlenderのpythonに足りないものがあったら、インストールしてくださいね
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