2013年6月15日土曜日

今日のfirmware実験 USB (funny keyboard v2b)



今日は…


やっぱりマウスカーソルは右上に行ってしまう。

firmwareのマウスカーソル移動判定部分で、読み取るピンが間違ってたかもと思って修正してみたが、効果なし…


firmwareのキーボード部分では、結線していないピンへの出力や読み取りを避けるように修正してみた。

前みたいに「a3のキーを押したら、Ctrl+Alt+Shift+の状態になったまま」ということはなかったけど、何もレポートされない…

PCにもともとつながってるキーボードのCapsLockを押してLEDを点灯させてみたけど、実験機のLEDは光らない…


2013年6月9日日曜日

今日のfirmware実験 USB (funny keyboard v2b)

えー、firmwareの本体を載せもせずにこんなこと書いても、なんの情報にもらなないことはわかっているのですが


マウスを触っていないのに、画面右上に移動してしまいます。
常に右上に行くようにレポートしているようです。
PCから引っこ抜くと、マウスの動きは止まります。

キーは、a3のキーを押したら、Ctrl+Alt+Shift+の状態になりまして…
PCから引っこ抜いても、その影響が消えません。
なんか、レポートでご法度を犯しているのでしょう。


blackberryのtrackballは、LEDにvcc(3v)をつないだら点灯したので、つないだピンを1にしたら光るでしょう。

長かったですが、
あたしゃ生きてます、というお話でした (なんのこっちゃら)

2013年4月4日木曜日

グローバル・ローカル名前空間ーーー文字列としての変数名を使って変数を使うーー(なんのこっちゃ)

三次元日誌 さん家に、探してた方法が載っていました。三次元日誌さん、ありがとうございます。

ある変数に、ある値を保存したい。だけど、その変数名を、文字列としてモジュールに渡したい、なんてことが、Blenderを使っていて、起こりました。
Game Property にその変数名を入力しておきます。
Logic Editor で、適当にpythonのModuleを呼び出して使うと、オブジェクトごとに違う変数名を使うことが出来るはず。


なくなっちゃうと困るので、以下、魚拓です:


http://d.hatena.ne.jp/ousttrue/20071115/1195157915

■[]メモ:変数名の入った文字列から変数の実体にアクセスするAdd Star

わりとどの言語でもこの手の情報は調べにくいのだが、やっぱりだいぶ手間取った。
__main__とかパッケージ、importの辺りが関連していると思ったんだけど微妙にはずしていてなかなか見つからず。

グローバル名前空間

globals()["HOGE"]

ローカル名前空間

locals()["HOGE"] # 変更禁止らしい。

モジュール名前空間

getattr(Module.Submodule, "HOGE")



2013年2月13日水曜日

岩波講座ロボット学 6 ロボットフロンティア


岩波講座ロボット学 6 ロボットフロンティア



この本は、ナノマシンの話であったり、医療用ロボットだったり、人工知能やヒトの機能・知能を興味の中心にしている私のような者にとっては多少退屈。

しかし、2章の「脳科学とロボティクス」は単に脳を手本としたロボット学や人工知能研究への導入文として読んでも面白そうだ。
脳科学とロボティクスが共発達していくことも書かれている。
また、David Marrの「ビジョン」、伊藤正男の「脳のメカニズム」が紹介されている。

5章では「認知力学系とロボティクス」と題して、記号接地問題は、そもそも存在しない、という立場を紹介している。

6章の「デジタルヒューマン」も結構面白い。
元々は自動車の衝突実験で使われるダミー人形をコンピュータシミュレーション上で用いるためのもののようだが、人間のサイズ、構造、硬さ柔らかさ、動きなどの蓄積された情報はヒューマノイドロボットを作る際に大いに参考にされるべきものだと思える。

意外に、ヒューマノイドロボットの開発者が人間の行動、体の特徴を研究していないということがわかる。
これだけ二足歩行のヒューマノイドロボットが開発されている日本なのに、SHIN-WALKのような、言われてみれば当たり前のようなことが天才高橋智隆さんの登場までわからなかったという…
HRP-4Cの歩行はかなり良くなっているが、モデルウォークにはあと一歩及ばない。
ロボットの動きがメカメカしいのは、モーションの作成が面倒くさいというのもあると思うけど(モーション作成者のセンスの問題?)、使っている動力の違いによるものが大きいと思います。脱力するだけでぶらぶら受動的に動く筋肉は、同時に、電気モーターに比べればかなりの瞬発力を発揮します。電気モーターでは颯爽とした動きが難しいのはこの点に問題があると思うのです。また、能動的に制御しなければ筋肉のあの受動的な「ぶらぶら」感は表現できません。高橋智隆さんにモーションの生成プログラムの作成指揮をとってもらえば、「ぶらぶら」感を自動的に再現できるモーションエディタができるかもしれませんね。 

以下、記号接地問題について、わかってない奴が寝言を言ってます。
自分が、記号や抽象的な概念を、どうやって「納得」しているか、というような問題だと、大雑把には理解している。
認知力学というものがまた雲をつかむような概念なような気もするが…
というか、あんまり理解できてません。
自分が初めて目にする図表があるとして、その数値やグラフの意味を理解するためには、頭の中でその図表のタイトルや情報の出てきた背景・分野などの既知の情報との接点を探していると思う。
そんな難しいことでなくて、「自分に向かうある方向(例えばベクトルx)を持ち、ある距離dからある速度vで飛んでくるボールがあるとき、状況に応じてこれを避けるのか、つかむのか、蹴飛ばすのかを選択し、体を適切に運動させ、選択した行動を達成する」というようなときを例にすると…
この時に、ただ記号的にベクトルの軸の定義やベクトルの各要素の値、速度とその単位、自分までの距離などを文字として見せられたり、コトバで聞かされたりしても、すぐには動けないと思う。でも、自分の目で直接そのボールを見れば、そんな記号や数字を知らされる必要はなく、ほぼ自動的に体は動く。
記号で与えられたときは、自分の内部情報や内部座標系を用いて理解できるように翻訳しなければ体は動かせない、この翻訳が記号と認識を繋ぐための操作だと思う。
それに対してはじめから自分の内部情報や内部座標系を用いて認識されたボールに対する対応は素早い。翻訳の必要がないということは、記号接地問題が存在しないということだと思う。
ということで… さっぱりわからんな。
翻訳の必要がないと言うよりは記号を用いていないような気がする…





2013年2月8日金曜日

GS02のクレードルも作っていた!

さきほど、iPod touch 5th のクレードルを投稿したばかりですが
かなり前に作っていて、投稿していなかったことに気づいたので、いまさらですがGS02のクレードルをお目にかけましょう(誰か見てんのか? よーう、元気?)。



材料はやはりLaQ。
Lightningケーブルはしっかりしているので、コネクタ部分だけ隠れてればOKでしたが、Ariaの時といい、今回といい、Micro USB はちょっとぐらつく感じなので、位置合わせが面倒。ということで、Ariaのときと同様に、スマホの左右と背面をしっかり導くための構造となっています。
中身は、Ariaのときに作った向きを変えるための組み合わせ↓


正面 ちなみに後ろの円筒の中はワンピースのナミさん

右から。全体が傾いているのがわかります。

斜め後ろから

正面ななめ上から、&ナミさんの御御足

隙間がグルーガンでタプタプに埋まってます



LaQの面白いところは、サイズを合わせることができる、ということ。

上のGS02にはシリコン製のカバーをつけているのですが、カバー込みでジャストフィットするように作りました。
左右と背面をしっかりホールドしているので、下に隙間があってもぐらつきません。
おかげで、ストラップがたっぷりついていても大丈夫。
背面をピタッと納めて滑らせれば装着完了です。

カバーを替えることがあれば… クレードルも作り直しですな。









iPod touch 5th の充電台を作ってみた

iPod touch 5th には、言わずと知れた「Lightning」コネクタが使われていますが、
このコネクタで使用出来るクレードルがあまりない。
いや、複数選べてたとしてもきっと気に入らない。変わり者だから。

ということで、以前にも

HTC aria (S31HT) のクレードルを自作してみたりしたように、

iPod touch 5th用のクレードルを作ってみた。

以前と同様、使うのはLaQです。

正面

画面左が正面です
 ↑の写真の左から2つ目、下から3つめの四角のところに、Lightningコネクタがあります。一番高い所の天板に指を置いて、抜き差しするときに力を入れやすくします。

画面右前が正面

斜め後ろから

背面

載せてみました

良い感じ。

ちなみに、Micro USB→Lightning変換器を使ってます。
ケーブルは、長さを変えたくなったりするので買い替えが予想されます。
高額なLightningケーブルを直接ひっつけてしまうと、替えたくなった時に被害甚大。
ということで変換機の出番です。

実は変換機の脇にちっちゃく穴を開けてビスを通すという荒業でしっかり固定。
隙間は得意のグルーガンで埋める!


あ、ケータイをGS02に買い替えたので、そっちのクレードルも新しくしてたんだ…
あとで投稿しよう。→したよ!

コーヒーにドライアイス!で、妖怪人間誕生か?

えー、馬鹿げてるんですが。
ホットコーヒーにドライアイスの欠片を突っ込んでみました。
アホですね〜

コーヒーにストローで息を入れても、こんなに泡、でないよね? ね?