2009年8月30日日曜日

EVERUN NOTE 液晶フレキ修理

EVERUN NOTE の液晶画面が映らなくなって、
修理に出したら『倒産?』の記事を見つけ、
急いで業者から取り戻したのが、7月の話。

フレキシブルフラットケーブルが緩んでるんでしょ、
程度に考えていたけど

どうやら眼には見えないけど断線していた模様。

苦労して躯体カバーを開けて、
代替ケーブルをうんしょうんしょと詰め込んで
全部閉めたら、なんだかキーボードの左下が浮いている…

どーしようかなぁ。。。

キーボード手前のポインタは使えるけど、
(前から機嫌悪かったんだけど)クリックしてくれないし。


代替フレキは
CoCoNet液晶工房へ行って買いました。
木曜定休です。

店に入って左の棚の下、床の上に、
それらは紙の封筒に入って売られていました。

ピッチ、極数、長さにかかわらず
すべて一律480円。


今は(キーボードが妙に浮いている以外は正常に働いているように見える)
EVRUN NOTE でこの記事を書いています。

分解するときや、代替のフレキを押し込むときにいろいろ写真を撮ったので
そのレポートを後日書こうと思います。

願わくば、ググル様のお慈悲により、その記事が世界中の
同じ症状に悩むユーザーの役に立ちますように

2009年7月18日土曜日

engadget に 出ていた、Raon Digital倒産の記事

Raon Digital: maker of UMPC monstrosities meets its maker?





あうあうあうあ~
た、たすけてーーーーー

ああ、おらのEverun noteよ、いまいずこ?

Everun noteを所有していて、かつ、修理のために送付してしまった身としては
縁起でもない話なのだが


2ちゃんに、倒産したことは事実であり、皆が知っていること、として
話題に出ている。。。。。。。

おおお、無事に帰ってきておくれ!!
自分で開腹手術して、液晶のフレキケーブルの緩みなんか修理してやるから!

しかし、OQOも事実上つぶれてたみたいだし。
マイナー好きも、程々にするかな?これからは……



2009年7月15日水曜日

ぎょぎょぎょ~俺のEverun note は無事に帰ってこれるのか???

raon逝っちゃったの?

on

Various 小事~主にUMID~

↑
ここに書かれているように、raondigitalのwebがなくなっています!!!

さんには、
今現在、商品の掲載はありますね~

どうか無事に修理から帰ってきますように!!

Everun Note D60H 入院中〜

快適に使っていたEverun Note D60H なんですが
6月の終わり頃、液晶の画面が乱れて、使い物にならなくなりました。
画面のヒンジを動かすと
画像が乱れ、また、180度近く開いた時はまだ映っていたのですが
それ以外の角度では乱れすぎてなんだか判らない画面になったり
まったく映らない(黒くなる)ことも。
画面の角度によっては見えたり、片手で押さえている間だけ見えたり。

調べてみたら、同様の不具合はほかの方のEverun note でも
発生しているみたいですね
http://www.umpcportal.com/modules/newbb/viewtopic.php?topic_id=4393&forum;=18

と、いうわけで、7月の4日にベストカカクドットコムさんに送りました。
メーカー修理で、1ヶ月から2ヶ月かかるんだそうです。

ううう〜

長い!
長すぎるぅ〜〜〜〜

2009年7月5日日曜日

読んだ本:「知の創発」

忙しい忙しいと嘆いてばかりいても仕方ないので
また本を読んでみた。

知の創発 ロボットは知恵を獲得できるか

伊藤宏司 著
発売日:2000.03.23
定価:2,940円
サイズ:A5判
ISBNコード:4-7571-6005-4



題名と内容がいまいち一致していない印象を受けたんですが。

群ロボットの話が出てきていました。
個性を持たせ、その揺らぎ方を固定せずに
いつでも揺らぎ続けるようにすると、うまく行くらしいと。
ただ「並ぶ」という指令のみ与えられた状態で、
全ての個体がまったく同じでは円形に並ぶことは出来ても
1列になることが出来ないらしい。
先頭を決めるモードが必要なんだって。ふぅ~ん。


感想としては:
ヒトの脳内も群ロボットの集まりやんなぁ、と思った。
全体を見渡せるロボットは存在せず、
役割の違うロボットが非常に多数活動している状態。
それを見てほぼ時系列に記録しているモジュールが
意識と呼ばれる領域。
ただ、意識されるとされないとに関わらず
行動結果はフィードバックされ、
意識されたからといって行動は起こしてしまっているので
意識したからといって再計算されることはないよねー。
イメージトレーニングをしよう、と考え付くモジュールがいて、
行動のシミュレーションをやるモジュールがそれに賛同すれば
イメージトレーニングが始まって、さっき実行した時の情報も
使いつつ、だんだん上手になっていく…
あ、この本の話題からどんどん離れていく!


あと、アイディアをひらめくのも技術なんだってくだりが面白かった。
凡人だから、全知全能の神じゃないからこそ、
ひらめくことが出来るんだそうで。
そりゃそうだ。
だけど、そんなふうに考えたことなかったな、と。



ちょっと、いえ、かなり本の内容から外れますが:

計算機の機能(コンピュータ間の通信速度あるいは通信帯域、記憶容量とワーク用のメモリの増大)
が今より桁違いに、それこそ何100万倍、ということになれば、知能と呼べるものを、
ロボットは獲得できるのではないかと思います。

計算速度は遅くても、一度に数万の入力を受け付けて
数万の相手に出力することが出来るモジュールを脳神経細胞の数だけ、
あとホルモンやグリア細胞による制御を模すために環境変数みたいなのとかを
処理できる機械ができれば、ニューロン-シナプスモデルの人工知能は
作れるかもしれないと思います。
おっと、入力と出力の装置としての身体も必要ですね。

人間らしい知能を実現するためには、
人間のような身体が必要なのではと思い始めています。

同じ構造で動作するのでなければ、効率的な省エネルギーな動き
というのは異なってくると思うので、もし関節の数や関節を動かす時に必要な
エネルギーが筋肉-骨格のモデルと異なる時は
そのロボットが自発的に作動したとしても、なんだか奇妙な動きに見えるでしょう。

まったく異なる存在が、お互いの行動や考えを理解しあうには
障壁が高すぎる気がします。

種が異なる動物同士で、
「あ、怒ってる」とか「眠そうだ」とかが判るのは、
やはり同じ仕組みで動いていて、ご飯を食べなきゃおなかが減るし
ひもじければ惨めな気持ちになるんだろうなあ、とかいう
共通のことがらがあるから、なのではないかと。

忙殺

忙殺されています。

仕事です。
土曜日は家にいますが、日曜日は働きます。
ちょっと目処がついたので休憩がてら書いています。

ちょっとお待ちください

…
…

はい。プログラムを実行しました。
終わるまで少々時間があります。
これが終わった後も複数のステップが俺の操作を必要とするので
まだ帰れませんが…

はぁ…
遊びたい。
寝たい。