2013年8月4日日曜日

今日のfirmware実験 USB (funny keyboard v2b) 後半 問題点の整理

今日後半の実験は~

やることリスト:

来週中にすること:
モード変更周りのコードを再確認すること。
レポートの1バイト目を作るところのコードを再確認すること。

来週末にすること:
左手モジュールの親指のキーの半田付けやり直し。一番上のキースイッチはなんだか働きが悪いので取替えること。

これらの次にやること:
1:ホスト(PC)からCapsLock等の情報を得るコードを見直す。
2:ロジックICの選択。


今日わかったこと:

よかった点1:
トラックボールの押し込みによるマウスのメインボタン(左クリック)が生きている。

よかった点2:
同時に問題点6でもあるのだが、トラックボールモジュールのLEDが光っている。
青と白。

よかった点3:
右手モジュールも働いている。

よかった点4:
floatを使わないハードコーディングが成功した。



問題1:
どうやら、左手モジュールの親指で使うキーの配線を間違えている。
位置を逆にしてしまった。 1、2、3、4 と並べるべきところを、3、4、1、2と並べたような感じ。

問題2:
「R」 のキーが押されたことを報告しなければならないのに、「F2」(ファンクション2)が報告される…

問題3:
「Windows」キーが報告されず、「Ctrl」キーが変わりに出てくる。これは左右共通。

問題4:
モード変更が起こらない。

問題5:
トラックボールが、なぜか上下は動くが、左右に動かない。
かってに動き続ける。
動きが前半で予想したような滑らかさではなく、瞬間移動になっている。

問題6:
トラックボールモジュールのLEDが光っていることを確認できたが、
写真のように半透明のボールを通して光が出てこない。なにかに遮られているのだろうか。
また、LEDの点灯が制御されていない(偶然点くか?)ような…


問題1への対応:
仮組みをばらして配線を変更。半田鏝。
だがしかし、今日はもう、なぜか眠くて集中力がないので、半田鏝作業は危険で、面倒くさいし、また来週!

問題2への対応:
「R」キーはモード”0”のときに報告される。同じキーがモード”1”なら「F2」を報告する。
つまり、「R」のキーは同時にモード”1”に入らせるような結線になっているかもしれない。
回路をテスターで見た限りは混線も短絡もないようなので、プログラムのモード判定部分が壊れている可能性もある。
まずはプログラムをじっくり見直す。

問題3への対応:
「Windows」キーは、モード変更の次に特殊な「Shift」「Ctrl」「Alt」と共に、キーボードレポートの1バイト目に入れるべく読み取りしなければならないキーのひとつである。
回路をテスターで見た感じでは問題なさそうなので、プログラムをじっくり見直す。

問題4への対応:
問題2への対応と同じく、まずはプログラムをじっくり見直す。

問題5への対応:
これはよくわからない。
前から動きが変だし。なんか、動くときと動かないときがあるし、勝手に進み続けたりするし。
ロジックICはTC74AC32Pを使ったのだが、ORではなくて違うやつなのかな。
この対応は、後回し。

問題6への対応:
遮られているかも、というのは、来週明るいところでよく見てみる。今はもう暗くなってきたし、疲れたから、やめ!
ホスト(PC)からCapsLock等の情報を得るコードが変なのかもしれない。
これも後回し!


以上


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