2009年9月26日土曜日

taichi's twitted on 2009-09-25

  • 15:53  昨夜はG級の始めの方のリオレウスを倒すことに成功した。このリオレウスは攻撃力がめちゃあるけど防御はうすいみたい。
  • 14:24  今日もクライアントからの連絡待ち。いっそ、16時までに連絡くれればやるけどそれ以降は月曜日に対応するよ、と言いたい。
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2009年9月25日金曜日

EVERUN NOTE 分解編その3


いやはや、前回からずいぶん時間がたってしまいました。
分解編は今回で最後です。











↓ スケールの45mmから49mmあたりにかけてちょっと見えてる茶色っぽいものが液晶画面のフラットフレキシブルケーブル(FFC)です。

↓ 液晶側を本体側から外したところです。
  ここでもおそろしいFFCの形が良く見えますね。
  ちなみに、工具を突っ込んでいるさきに液晶カバーの背面側のツメがありまして
  これをマイナスドライバーで押さえ込んで、背面カバーを外そうとしているところです。
↑ このツメを外すのが一番苦労しました。このツメが硬いんです。
  ここが取れないとFFCをはずすことができませんから、がんばりましょう。
  マイナスドライバーを当てる場所、力を入れる方向、力加減、すべてこのツメの構造を
  よく理解して、あるいは よく想像して、実行してください。
  間違えばツメの根元を突き破ってしまいますし、最悪液晶を破損するでしょうから、
  あくまでも自己責任でお願いしますぅ


↓ これは本体側で外した小さなヒンジ部のカバーを合わせて見ているところです。

↓ まだFFCを外していません。ヒンジというか金具のとなりに、保護もされずに
  FFCが通っています。

↓ 本体側の液晶FFCのコネクタ部分です。この黒いところを画面の手前側から上に跳ね上げると
  はずれます。

↓ めでたく外れました。問題のFFCです。
スケールの17cm付近のU字型の部分でヒンジの中を通って来ます。
↑ つまり、スケールの16cmから17cmあたりの細いところが、画面を開いたり閉じたりする際に
  ぐにゃんぐにゃんと折れ曲がる仕様です。
  EVERUN NOTEは180度以上開くので、この平面構造がそのまま180度曲がるのです。
  そりゃ、切れるわな!!!

というわけで、めでたく、ようやく、FFCが外れました。
実際、ヒンジを通さずに本体と液晶をこのFFCでつないでみたら
ある特定のへんなねじり方をしたときにのみ、画像が映りました。
つまり、中で切れてるんですね。


次回予告:
   《FFCを折り紙しましょう》

taichi's twitted on 2009-09-24

  • 16:32  クライアントからの連絡待ち。うんともすんとも言わないんだ、これが。。。
  • 14:51  EVERUN NOTE 液晶フレキケーブルの修理のブログ更新遅れてすみません。
  • 14:41  twtr2srcが設定できました!作者様に感謝!
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2009年9月18日金曜日

twtr2src

twitterへのつぶやきをbloggerに投稿できたら面白いなぁと思ってググったら
こんなん見つけました↓
クリボウの Blogger Tips: Twitter の一日のつぶやきをまとめてブログに投稿してくれる twtr2src

この twtr2src 、現在、新規の登録を中止しているようです。

http://www.ogaoga.org/?p=227


が、ぜひ使ってみたいですね~
twtr2srcの作者さん、すごいなぁ。
近い将来の収入につながるといいですね

taichi's twitted on 2009-09-18

  • 15:34 昨夜、個人演習で片手剣でレックスを倒した!思わずやった!と叫んでしまった。
  • 15:32 こんな私にも予定っちゅうもんがあるんで。といってもじいさま(たち)と飲むだけですが。どうせなら女の子がええんやけどなぁ
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2009年9月3日木曜日

EVERUN NOTE 分解編その2

分解編その2

 ↓ これは液晶画面の裏側

↓ 銀色の内カバーを撮るとこんな感じ。左下側につながってる細い線は無線LANのアンテナ。

↓ 液晶画面のフレキシブルフラットケーブル(FFC)は液晶中央付近から斜め下に伸びてヒンジへ。

↓ FFCのふざけ具合がよく見えます。通常ここはヒンジ部内にクルクルと丸めて収まっているのですが、このPCでは平らに入ってる。無線LANの線の下のボニョっとした黒いのはヒートシンクにくっつかなくするためのクッションです。

以下、ツメの位置がわかると、開けるとき安心感があるかなと思って、垂れ流します
































まだ続く…

2009年9月1日火曜日

EVERUN NOTE 分解編その1

分解編その1

実機をお持ちではない方にはどういう角度で撮った写真か
わからないと思いますが、最低限の説明は加えようと思います。

↑バッテリーをはずしたところ

↑ハードディスクのカバーをあけたところ


↑液晶ディスプレーを90度開いてカバーを少しこじ開けたところ(EVERUN NOTEの画面に向かって左側)

↑同上

↑液晶カバー上側

↑ヒンジ部分、本体底部のカバーを浮かせたところ

↑ヒンジ中央の小さなカバーをはずしたところ。中央の黒っぽいのはウェブカメラ

↑ヒンジ部分。液晶カバー側から撮影。ツメの位置が良くわかる。

↑本体底部中央付近の赤い矢印のねじだけが、トルクスねじ。5番だったっけ

↑本体底部を逆さまにして底部カバーを浮かせたところ

↑同上

↑同上


↓ツメの位置が、この写真でわかっていただけますでしょうか…










↑↓これは液晶カバーを浮かせて上側(ヒンジと逆側)から撮りました。


多すぎるので続く…