2012年9月27日木曜日

競争と補完

競争と補完あるいは協力について。

AppleとSamsung(Google)の訴訟

定評と実績のあるGoogleの地図   ( ホラーなiOS6の地図 )
見事なiTunesとMac, iOSとの連携    ( YouTubeもAndroidからの使い勝手はかなりいいですよ )

AppleとGoogle陣営は、
互いに傷付け合うのではなく、互いに得意なところを補い合うことにより
ユーザーの利益を優先することが必要だと考えます。

それこそが、その行動だけが、両陣営のエコシステムに組み込まれたユーザーの尊敬を集める唯一の方法であり、
長期的に見て顧客満足度を維持しながらより多くの収益をあげる原動力になると信じています。

一刻も早く、不毛な泥仕合を終え、大人になってユーザーを大事にしてほしいものです。


大学の時、私の所属していた教室では、修士課程の受験生を協力させて勉強させました。
その年は、教室1つあたり3人の枠に対し、その教室から5人が受験したのですが
5人全員が合格(うち2人は第2希望の教室に行きましたけど)しました。
協力体制を取っていない他の教室からは…残念ながらどうだったか覚えてませんが
一見して競争相手であるように見える関係でも、協力するほうがしないよりも
良い結果を生み出した、と言ってよいのではないでしょうか。



影響を受けた記事:

WIRED Japanese Editionの記事
ジョン・マエダの考える「デザインを超えるもの」


GIZMODEの記事

なんでアップルはいま独自地図を導入したの...? 実はグーグルとの契約はあと1年残っていたらしいのに...




自分の記事

taichi's twitted on 2011-05


(TAICHI'S TWITTED ON 2011-05-28 00:35)
なんでappleはAndroid用のiTunesを出さないんだろう。長い目で見れば利益になると思うんだけどなぁ。決定打の出ていない今がチャンスではないの?…前にも書いた気がするけど。


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