2011年3月12日土曜日

android google map の改善点

昨日(2011-03-11)
google map を使って、知らない街を2時間半歩いた経験で、ちょっとまとめたいと思います。

ずっとGPSを使っていると、電池をかなり消費します。

現在地を確認し続けないと、迷子になってしまいます。
これも電池を消費し続けます。

後どれくらい歩かなければならないのかが分かりにくいので、縮小、拡大、スクロールが頻繁に必要です。

そこで、改善点として、次の3点を提案します。
ここにかいてもgoogle には伝わらないんでしょうけど…

1:
GPS の省電力化をデザインしなおす、

2:
普段はスリープにして歩き、
曲がり角で自動的に、あるいは指定した地点に近づいたら電源が入って知らせるモードを追加する、

3:
全行程が何km(m)で、残りが何km(m)なのか、何時に出発し、何時間何分経過していて、現在の速度では到着予想が何時何分頃なのかを表示する、
スクロールしたときには、そのスクロール先の地点まで、現在地からどれだけ離れているのかを表示する

その他:
google map とネット等の他の機能を行き来するのが面倒なときは、タスクスイッチャー等をインストールすると
いいでしょう。

お怪我をなさった皆さま、住居を失ってしまわれた皆さま、ご家族やご友人の無事を祈られていらっしゃる皆さま、大切な方を亡くされてしまわれた皆さま、そして、それらの皆さまをご支援いただいている皆さま、
頑張ってまいりましょう。

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