2009年2月6日金曜日

なぜだか Blender

やりたいこと:
物理シミュレーションされる仮想世界において
仮想ロボットをデータベースを利用した人工知能もどきに接続し、
仮想世界と相互作用させること。

使用するツール:
3Dオブジェクトが作成可能で、物理シミュレーションが可能で、何らかのスクリプトのようなもので制御できることが必要。
また、剛体だけでなくsoft bodyもシミュレートしたい。
と、いうわけで、Blenderを選択した。

何度も挫折しているアプリだが、今回はチュートリアルも見つけられたし
なんとかなりそうな気配。
インターネットってありがたい。


仮想世界の状況に応じてスクリプトからオブジェクトを制御したい(関節のモーターに力を加える)のだが
接触したことをスクリプトが知る方法も、モーターに力をかける方法も、現状ではわからない。
ないのかもしれない。

しかし、とにかく動かしてみたい、ということで
作ってみました。



先端の箱が下にぶつかったら、その先端の箱に上向きの力を加える、という…
本当はモーターを作りたかったんだけど
ま、練習ということと
なんか動かないとモチベーションを維持できないから。

お金払ってないのでへんなマークが出てます。
他にいいの ないかな?


ということで、アマレココで撮ったAVIをAviUtl で再保存というか圧縮したら
こんなんでました~


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