2008年11月5日水曜日

人工知能におけるデータベースの活用法

「人工知能 データベース」でネットを検索すると、
知識データベース、といった意味でデータベースを使用している例が出てくる。

しかし、データベースに出来ることは、データの蓄積と検索だけではない、と思う。

例えば、計算して値を保持することが出来る。
例えば、レコードをまたがって合計することが出来る。

ならば、神経細胞が発火するかどうかを、データベースを用いて
シミュレートできるのではないだろうか。


ついでに、どんなテーブルが考えられるのかを、考えてみる。。。

神経細胞ひとつにつき1レコードで、その細胞の発火状態を持つテーブル?
(神経細胞が1000万個あれば…1000万レコード…)

神経細胞ひとつにつき複数レコードで、その細胞にどの細胞が接続しているかを説明するテーブル?
(ある神経細胞ひとつ分のレコード数=シナプスにより接続している神経細胞の数。
全レコード数はこれを神経細胞数分だけ合計した数となる。
平均1000個のシナプスがつながっている神経細胞が300億個あれば…
10^3 * 3 * 10^10 = 30^13 …これは 30兆?レコード?…あれ?なんだ?正しい?これ)

シナプスひとつあたり1レコードを持つ、あるシナプスの興奮または抑制の度合いを説明するテーブル?


なんだか わかんなくなってきちゃった。

つづく~
コメントを投稿