2007年4月21日土曜日

取り調べが終わった

今日は、18日に職務質問された件で、
2100時に新宿警察署に行くことになっていました。

1時間前に電話するようにと言われていたので、1954時に電話しました。
普通の会社に電話した、みたいな、普通な感じの応対でした。

早く着いてもいい、と言われたので、そのまま電車に乗って行きました。

地域課4係にて、2022時から簡易調書の作成が始まりました。
終わって警察署を出てきたのが2307時でしたから、
2時間半くらい?

まず、取り調べ(っていうのかな)に出てきた方の名前をメモしました。

職場でツールナイフを使用する場面を写真に撮って行ったので見せました。
1:自分宛の宛先が見えるように撮った大きな封筒の写真
2:コピー用紙の箱(箱を縛っている紐の下に手を入れて、これを切るんだと)
3:段ボールの小包の上面(ガムテープが切れているところが見えるように)

しばらく話をして…
「職場で使うのは分りましたが、軽犯罪法1条2号に当たると思われるので
簡易調書というモノを作成します」
と言われました…

言いたくないことは言わなくていいです。
権利です。ということを説明されました。

生まれた場所、最終学歴、職歴、会社の場所、収入、資産、家族構成、
問題のツールナイフを買った時期、場所、値段、
刃の先端から柄の付け根までの長さ、
いろいろ聞かれましたが、意外に思ったのは、趣味を聞かれたことです。
調書にも書いてありました

ツールナイフは職場で使用するものであり、
ナイフは小包や封筒を開けるときだけ使う
ということ、普段は会社の机の引き出しに入れていること、

爪が割れやすく、ヤスリを使うということ
毛抜きでを使うこと

子供の時に工作ナイフで自分の手を切ったことがあり
刃物が危ないものだと言うことは分かっているので人に向けるなどとは考えもしないということ、

今後必要なくナイフを持ち歩かないこと

など

仕事で落ち込んだときに頑張ろうと思って買ったもので
大事に思っているので返してほしいとも。
(なんでそれで頑張れるんだってつっこみもなかったし)


調書に嘘はなかったし、言ってないことも書いてなかったし、
むしろ、こう書いてくれたほうがいいなと言うと修正してくれたし。

番号札と一緒に写真撮って、指、掌の紋をすんごいスキャナで写真に撮って、終わりました。
今日出てきた人も紳士的で、気分を害されるようなこともなく、まあ、俺は大丈夫。

メモは許してくれましたが、録音はダメなんだそうです。
録音がダメな法的根拠は教えてくれませんでした。
みんなにお願いしてるから、、、って理由じゃないですよね。

さて、調書に納得できたので、サインして印をついて、終わりました。
これで本当に送致されたら、「前歴」と言うそうです。

指紋は99歳まで保管するとか言っていました。


証拠品の預かり書みたいのをくれました。


まあ、時間がかかったので疲れましたが
それは相手の警察官も同じでしょう。

犯罪者、じゃなくて、対等な人間として対応してくれたので
よかったと思います。

みなさんも、特に新宿や池袋、渋谷など危ない人たちがいるかもしれない場所に行くときは
持ち物に注意してくださいね。

いくら紳士的な警察官にあたっても、「送致」とか「被疑者」とかいう言葉を聞くのは
気分のいいもんじゃありませんぜ、ダンナ

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